山あいに広がる、水をはった田んぼの風景

自然と、ともに生きる。

無農薬・無肥料 ─ 自然農法の小さな農園

耕しすぎない。与えすぎない。

草も虫も、この畑の仲間。

自然の力を信じて、
野菜とお米を育てています。

Philosophy

農園のこだわり

01

農薬を、使わない

虫や病気を薬で抑え込むのではなく、多様な草花と生きものが共存する畑の生態系そのものを育てます。畑に咲く花も、大切な風景のひとつです。

人参の葉と草花が共生する畑

02

肥料に、頼らない

土のなかの微生物や草の根がつくる、自然の循環が畑の力。落ち葉や草が還る土から、小さな芽が力強く伸びていきます。

土から顔を出した小さな芽

03

自然の速さで、育てる

季節の水と光をたっぷり浴びて、作物は自分の速さで育ちます。人はそれを急かさず、手を貸しすぎず、そっと見守るだけ。

風に波打つ、田んぼの水面

Spring

種をまき、芽吹きを待つ

育苗トレイに小さな種をまき、ひと芽ひと芽の目覚めを待つ季節。ハウスの中は、春のひだまりの匂いがします。

育苗トレイで芽吹いた双葉
育苗ハウスの内観

Summer

田に水がはられ、緑が濃くなる

田植えを終えた田んぼに、山の緑が映りこむ頃。畑ではトマトが色づき、夏野菜が次々と実ります。

青々とした田んぼでの田植え作業
枝で色づいていくトマト

Autumn

実りの季節、土の恵みを掘る

稲穂が黄金色に揺れ、土の中ではさつまいもが太る秋。一年でいちばん、土の匂いが濃くなる季節です。

黄金色に実った稲穂の田んぼ
掘りたてのさつまいも

Winter

雪の下で、土は力を蓄える

畑が雪に覆われても、土の中の営みは止まりません。雪の下の野菜は、寒さのなかで甘みを増していきます。

一面の雪に覆われた畑
雪の間から覗く緑の葉

Vegetables

土の恵み

季節ごとに、畑からとれたままの姿でお届けします。
土付きのまま、いちばん元気なうちに。

収穫したてのにんじんの束
にんじん
紫と白のかぶ
かぶ
収穫したにんにくの束
にんにく
収穫したかぼちゃ
かぼちゃ
土付きのさつまいも
さつまいも
大根・にんじん・ねぎなど冬野菜の詰め合わせ
季節の野菜セット
白菜や大根など野菜の盛り合わせ
冬の恵み
掘りたての土付きにんじんを持つ手
掘りたてを、そのまま
収穫した作物を抱える農園主

Farmer

つくる人

畑に立つ毎日は、自然との対話です。
うまくいく年も、いかない年も、
畑はいつも正直に応えてくれます。

手間ひまはかかるけれど、
この土地の力を信じて育てた野菜を、
あなたの食卓へ届けられたら嬉しいです。

ゆき自然農園

Shop

販売について

直売所・マルシェ・古民家カフェにて、季節の野菜を販売しています。

マルシェに並んだ自然農のやさい
マルシェ出店のようす
手書きの値札とミニトマトの袋詰め
手書きの値札と袋詰め野菜
ゆき自然農園のラベル付き野菜袋
農園ラベル付きでお届け
所在地
愛媛県北宇和郡鬼北町奈良121
販売場所
ひま〜なおっちゃんの直売所
古民家カフェ Samcoupe
お問い合わせ
yuki.shizennouen@gmail.com